死後の世界はもう「科学」されている

死後の世界はもう科学で解明されつつあります

6.UFOはもうオカルトなんかじゃない


死後の世界はもう「科学」されている 一覧


1.僕は爽彩さんの夢を見た
2.死んだら終わり教?いじめを利用した反社とカルト
3.量子力学が示唆する、「意識」という名の素粒子
4.ゼロポイントフィールドとは何か
5.すべては脳が作っている、という洗脳
6.UFOはもうオカルトなんかじゃない
7.ポモドーロテクニックとは?天界のプロンプトエンジニアになれるか?
8.科学が臨死体験や生まれ変わりを調べない理由
9.ムーンショットとは?精神転送は実現するのか
10.宇宙を旅する人類に「死」の解明は必須
11.地獄の正体は「輪廻転生」なのか?



6.UFOはもうオカルトなんかじゃない



はじめに
アメリカUFOとググってください
引力の謎を解き明かした宇宙人
なぜ宇宙人は攻めてこないのか
宇宙人がいれば地獄は存在する
まとめ


6-1 はじめに


まずは、この章タイトルにしてこのイントロはないだろう?的なお話をさせていただきますことをご容赦ください。皆さんの中には「SDGs」という言葉を知っている人も多くいるかもしれません。特に学生ならば、今は普通に学校で習っていることでしょう。

SDGsは究極にカンタンに言ってしまうと、いままでタブーとされていた「偽善のカタマリ」です。なにせ、誰一人として取り残さないための救いの手を、みんなで目標を立てて実行しよう!というものです。

SDGsといえば、CO2を出すなとか、マイクロプラスチックを海に流すなとかだけ言ってるもんじゃありませんw。どちらかというと人権や格差の問題に大きくポイントがおかれています。例えば、富裕層ができるだけリッチに、いつまでも若く長生きできるための技術を開発する暇があるくらいなら、できるだけたくさんの人を救える技術にお金を使えといっています。個人利益だけを追求する企業には投資をするな!みんなを助ける技術に投資をせよ!と言って、それが現実的になっています。(ビックモーターもジャニーズも、遅かれ早かれこうなる運命。内部告発されたのは、正しい時代の流れ)

飲み水が入手できないことで、世界中の女の子が人権を阻害されているから、飲み水の確保をできるようにしろ!とか、女性や子供を危険な場所で働かせるなとか、とにかく弱者から搾取するのをやめろ!と言っているんです。そういうことの役に立っている企業に対して、大口の機関投資家が優先的に投資をしています。また、ジェンダー問題を含め、差別やいじめをやめろと言っているのもSDGsです。

SDGsを社会に蔓延させたのは、尊敬する稀代の策士、フィリップ・コトラー博士です。そしてSDGsがあると困る世間や俗物が、何度も足を引っ張ろうと画策しているにもかかわらず、いまだ過去の遺物とならずにいます。

で、なんでSDGsとUFOが関係あるの?って話をこれからします。

もしもこのまま、SDGsが廃れずに、人間社会が営まれて行ったら?それは人類の未来であると同時に、我々よりも数億年文明が進んだ「宇宙人」たちの”今”の姿であるはずです。

さらに、なぜこんな偽善のカタマリのSDGsが廃れないか?というと、ここまでお話をしてきたことに直結します。すなわち、「最新科学が死後の世界の存在を示唆し始めている」ということです。

我々は図らずも、死後世界の存在を受け入れる心の準備をしているのかもしれません。そしてそのことは、「宇宙人たちにとっては最早常識」なのかもしれません。死後の世界が存在することも。さればこそ、さればこそ道徳的に生きるべきであることも。

はたして、刹那に自分の利だけを追求しようとする時代は、UFOの実在と死後世界の存在証明とともに終焉するでしょうか?

6-2 アメリカUFOとググってください


それでは皆さん、まずはgoogleで「UFO」と検索してください。続いて同じくgoogleで「アメリカ_UFO」と検索してみてください。これが我が国日本の「UFO」に対する姿勢であると同時に、埋められない世界との大きなギャップです。

正直に言えば、日本はUFOの情報を意図的にシャットアウトさせられているのです。アメリカでは、国会で「国家の脅威」としてUFOに関する質疑応答が公に行われています。いわば岸田首相が異次元の少子化対策に関して答弁ののち、次の話題は「UFOが与える国防への脅威」として、野党の質問がはじまるレベルの問題です。

先般50年ぶりにUFOに関する公聴会が開かれたアメリカ。その際議論された空軍によるUFOの証拠映像は140あまりでした。ところが現在は、科学的にあり得ないUFO映像がなんと500本を超えているといいます。これらはすべてアメリカ空軍が撮影した、正真正銘の本物のUFOの動画です。

その多くの動画から、UFOは間違いなく航空力学の根底を覆した飛行物体です。気流から、翼から揚力を得ることを一切していません。もちろん、ドローンのそれとはまったく違います。しかも空気抵抗により金属も溶けてしまうような速度で移動しているのに、ジェットのような熱を感知するようなサーモグラフィは認められません。これらは米軍の動画資料から明らかになっており、物理的に否定する余地はありません。そんな動かぬ証拠動画が500本もこの世に存在するのです。



もちろん、こちらで紹介しているように、SNSで投稿されるUFO動画も日に日に増えており、もはやUFOの存在を隠ぺいすることは、〇槻教授でも不可能になってきています。映像制作技術も進化している中、フェイク動画も存在するのでしょうが、米軍の動画は国家の威信をかけた本物です。

FACEBOOK UFOリール1
FACEBOOK UFOリール2


この中でも非常に有名な「Tic Tac UFO」は重量が2万1320キロ以上、幅が13.6メートルと推定されています。この宇宙船は、時速1万8990キロ以上のスピードを出すことができるといいます。この速度であれば、通常の旅客機で11時間弱かかるロンドンーサンフランシスコ間を27分で移動することができます。しかもこの「Tic Tac UFO」は、海中から浮かび上がり、海中に沈んでいくところが映像に捉えられています。

これらのすべてが、アメリカの国会で議論されているというのに、それを我が国は、ソース焼きそばと同類に扱っているわけです。皆さんのうちどなたかは、この事実を民放で大々的に扱っているのをごらんになったことがあるでしょうか。実際にNHKや民放の「ミスターサンデー」で紹介されたことはあります。しかし、この事実は日本では大きな話題となることはありませんでした。

それどころかわが国では未だに、「UFOなんてオカルトです。真面目な場所で議論しないでください」と平気で発言する人がいて、絶句です。超大国アメリカは大まじめに「UFOはオカルトではない」と明言しているにもかかわらず。

6-3 引力の謎を解き明かした宇宙人


さて、一番の問題は、このUFOを操縦しているのが誰なのか。そしてどこから来たのか、ということです。

まず、UFOは無人で操作されている可能性があります。誰かが乗船しているとは限りません。しかし、確実に言えることは、人知を超えた知的生命が創造した人工物だということ。そしてなんらかの意図をもってこの地球に送り込まれたということです。

そのうえ、UFOは前述の通り「重力から解放された挙動」を示しています。以前の章でもご紹介した通り、人類は未だ重力の本質を解明していません。それ故に航空力学によって大気から揚力を得て空を飛んでいるわけです。しかしUFOはどう考えても重力を受けない状態で空間を移動していると言わざるを得ません。

重力の謎、引力の謎を解明している知的生命。その存在は、量子力学の謎を既に解き明かしているといえます。すなわち、「意識という素粒子」を自在に操り、精神転送を朝飯前にやってのけるでしょう。ですから、操縦席に座っているか否かはほとんど問題にならないのです。はじめからこの船体に搭乗しているか、あるいは瞬時に操縦席に乗り移ることが可能だと考えられます。

UFOがもしも恒星間を移動し、長旅の末地球にたどり着いていたとするなら、間違いなく精神転送は可能でしょう。別の章でもお話ししますが、恒星間を移動し他の惑星に上陸しようとするならば、未知の病原体に対する免疫を有しない「肉体」で、惑星にランディングすることほど不合理なことはありません。機械の体で上陸する方が、極めて合理的です。あるいは人類の肉体に自らの精神を転送することも有効でしょう。

なお、何もない空間からエネルギーを作り出し、UFOは推進しているものと思われています。いわゆるニコラ・テスラが提唱した「フリーエネルギー」と呼ばれるものです。現時点で人類はこれに近いことを既に成し遂げています。つまり太陽のように核融合からエネルギーを生成することに成功しています。

また、NASAは2021年に、「ワープバブル」の生成に成功したと発表しています。SFのような世界観にはまだほど遠いでしょうが、ワープ航法を可能にするためのテクノロジーが実現可能であることが初めて示唆されました。仮にもし、これが成立しなければ、恒星間を移動するUFOの乗組員は恐ろしいほどの高齢者になってしまいます。光速に近い速度で物理的に移動をすると矛盾が生じ、船内で流れる時間がものすごく遅くなってしまうそうです。(いわゆるインターステラ状態です)

これらのことから、UFOはフリーエネルギーで推進し、ワープ航法で時空を超え、重力の影響を受けない何らかの浮遊技術を持っていると想定されます。しかも乗組員は生体ではなくメタルボディーを有し、その意識は必要に応じてはるか彼方から精神転送されてくる。UFOおよび宇宙人は実際のところ、SF映画のそれとは大幅に異なるものである可能性が高いのです。

6-4 なぜ宇宙人は攻めてこないのか


ところで、すでに他界されたスティーブン・ホーキング博士は、生前こんなことを仰っていたそうです。「宇宙に信号を送るな。見つかったら彼らは攻めてくるぞ」と。しかし、今もって映画やドラマの世界以外で宇宙人が攻めてくる気配は一向にないし、UFOが実在している時点で、既に我々の存在は宇宙人たちにバレバレであると思われます。

ではなぜ、映画やドラマのように宇宙人はその圧倒的な科学力で地球を侵略しようとはしないのでしょうか。その理由が、冒頭でお話しした「SDGs」に繫がります。つまり、高度な文明を持った宇宙人は、ある理由によりその精神も我々よりも極めて高次元な存在なのです。その理由とはズバリ「死後世界の科学的解明がすでになされているから」。

我々はまだ、残念ながら死後世界を科学的に解明できていません。しかし、引力の謎を科学的に解明している宇宙人にとって、死後世界は既に科学の力で解明できている世界であると考えて間違いないでしょう。

よく、文明はある段階で必ず滅びる、何億年も続かないと豪語するエセ学者がいます。しかし、実際にUFOはこの地球に遊びに来ています。エセ学者には根本的な視点が欠落しているのです。我々人類と同様、宇宙人は間違いなくある段階で「死後世界のナゾ」を解明しているとみて間違いありません。

おそらく宇宙人は、永遠に消滅しない自我を有しているか、あるいは意図的にどこかで自我を滅却し、リセットしながら人生を謳歌しているのだと考えられます。僕は後者の可能性が高いと感じています。すなわち「ブラッシュアップライフ」です。

これを踏まえ宇宙人が地球を攻めてこない真の理由を突き詰めると、次の2つ以外考えられないのです。

①我々から何かを搾取する必要がまるでない。すなわち、捕食などしなくても生きていける機械の体を有し、自在に精神転送できるので、存続を脅かす要因が存在しない。

②「死後の世界」の存在を科学的に熟知しており、生物界の究極の道徳を身に着けている。すなわち、高度に発達したSDGsのような概念を持っており、我々のような未成熟の文化に干渉することはタブーである。

我々が宇宙戦争をイメージする時、宇宙人たちは死後世界の不思議について解明できてないことが前提になっているように感じます。しかし、現代の科学においても、その解明の糸口が存在するのに、恒星間を移動できる宇宙人が「死後の世界」について科学的知見を持たないはずがありません。なぜなら、生命は等しくこの謎を真っ先に追求するはずだからです。UFOを作るよりなにより、まずは「死後の謎」を解明していることでしょう。

だからこそ、宇宙人の存在が「死後世界」の存在の証明に直結するのです。彼らがこの地球にやってきて、確かに存在している理由はナニか。それについて考察してみましょう。

6-5 宇宙人がいれば地獄は存在する


ここまでのお話の流れを読み取っていただけば、次にお話しすることが突拍子もない仮説ではないということがご理解いただけるかもしれません。すなわち、「宇宙人がいれば地獄は存在する」という仮説です。

ブラッシュアップライフの記憶が新しい中で、いわば宇宙人とはバカリズムさんのことであるとイメージしていただきましょう。残念ながら(宇宙人=神様)は、我々のそばに常に寄り添ってはいないのかも知れません。しかし、あなたが死を迎えたとき、すべてのライフログは量子真空(ゼロポイントフィールド)に保存されており、それを宇宙人は自由自在に読み取ることができます。ひょっとするとそれは、宇宙人の密かな趣味であるかもしれませんw。

そしてあなたは、次回の生命を案内されることになるでしょう。意識を有するすべての生命が、次回のあなたの精神を宿すことができる対象となります。シロアリだろうが、紫ウニだろうが。あなたの意識は質量のない素粒子として特製の試験管の中に納まっており、次の生命に精神転送されていくのです。

その後の人生がずっとシロアリで、ずっとアリクイに食われ続ける日々ならば、ひょっとするとそれは「地獄」と呼べるかもしれません。良く地獄のイメージで、体が引き裂かれる様子が描かれていますが、それは捕食されている状況に似ているとも考えられます。臨死体験者の多くに虫になったイメージがあり、過去に悪事を働いた受刑者の多くが、たくさんの虫がいる夢を見ることが多いといわれています。虫に転生させられるという仮説は、実は結構真実味があります。

多くのひとが生き物の本性について言及する中、「宇宙人にだって自分みたいなワルもいるだろうw。きっと見逃してくれるさ。」と考えるんじゃないかと思います。確かにいる可能性はあるんですが、我々は何億年も自我を有する存在が到達する「哲学」を知る由もありません。そこに悪が存在していたとしても、レベルが違う存在であり、あなたの悪行に同情をしてくれる可能性は極めて低いでしょう。

この世に一定数の「悪」が生まれているのは、そうでなければこの世が修行の場になりえないからです。箱庭の中でロールプレイングゲームが繰り返されているとするならば、悪はふたたび、ヒトとして生を受ける可能性も存在します。

しかしある実験で、産まれながらにして思いやりを持たない赤ちゃんは1割程度だと見られています。そうです。悪は確実に違うものに生まれ変わる確率が高いのです。それが箱庭のルールです。※なお、この実験は「性善説」を実証するために行われた実験です。

ルフィ強盗は、再びルフィ強盗になるかも知れません。改心して真人間になることもあるかも知れません。いじめの加害者も、戦争犯罪者も、そのライフログはすべてホログラムとしてゼロポイントフィールドにアーカイブされています。一方、死後の世界を科学的に解明している宇宙人は、肉体を失った魂を意のままに操ることができます。

そして、何億年も生きている宇宙人は、失礼ながら「超絶ヒマ人」だと予想されます。同時に宇宙人が完全に「正義中毒」であったとしたら、どうでしょう。

あくまでも仮説ですが、僕が宇宙人だったら、悪人を地獄に送るゲームは非常に中毒性のある”ヤバいゲーム”だと思います。ズバリ問います!あなたは、あのバカリズムさんの役をやってみたいとは思いませんか?悪人を「意識という素粒子」レベルで捕まえて、痛い目にあわせるというゲームが、もしもあなたの机の上でプレイできるとしたら。やらずにいられますか?

6-6 まとめ

ところで皆さんは結局UFOの実在を認めるでしょうか?その実在を認めない理由はなんですか?仮にUFOは認めても、宇宙人の存在は認められませんか?

僕は宇宙人の存在を認めちゃう方が、断然ラクに生きていけるんじゃないかと思います。だって、否定する方が労力かかるから。ありのままを受け入れる方が、ヒトはラクに生きられます。もちろん宇宙人がいるとしても、僕がお話ししたような存在ではないかもしれません。これはあくまでも、現時点では仮説にすぎません。

しかし今後、最新科学が死後世界の存在を証明した場合、話は別です。この現代で死後世界が科学的に解明されてしまうのならば、数億年先の文明を生きる宇宙人たちを、我々はなんと呼べばよいのでしょう?僕は彼らを神と呼び、閻魔様と呼ぶよりほかないと思います。皆さんはどう思われますでしょうか。

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1.僕は爽彩さんの夢を見た
2.死んだら終わり教?いじめを利用した反社とカルト
3.量子力学が示唆する、「意識」という名の素粒子
4.ゼロポイントフィールドとは何か
5.すべては脳が作っている、という洗脳
6.UFOはもうオカルトなんかじゃない
7.ポモドーロテクニックとは?天界のプロンプトエンジニアになれるか?
8.科学が臨死体験や生まれ変わりを調べない理由
9.ムーンショットとは?精神転送は実現するのか
10.宇宙を旅する人類に「死」の解明は必須
11.地獄の正体は「輪廻転生」なのか?