死後の世界はもう「科学」されている

死後の世界はもう科学で解明されつつあります

2.死んだら終わり教?いじめを利用した反社とカルト


死後の世界はもう「科学」されている 一覧


1.僕は爽彩さんの夢を見た
2.死んだら終わり教?いじめを利用した反社とカルト
3.量子力学が示唆する、「意識」という名の素粒子
4.ゼロポイントフィールドとは何か
5.すべては脳が作っている、という洗脳
6.UFOはもうオカルトなんかじゃない
7.ポモドーロテクニックとは?天界のプロンプトエンジニアになれるか?
8.科学が臨死体験や生まれ変わりを調べない理由
9.ムーンショットとは?精神転送は実現するのか
10.宇宙を旅する人類に「死」の解明は必須
11.地獄の正体は「輪廻転生」なのか?



2.死んだら終わり教?いじめを利用した反社とカルト



はじめに
認知症によって、魂は死を迎えるのか
死んだら終わり教は、なぜ必要だったのか
いじめを利用した反社とカルト
TVが意図的に排除?いじめもオカルトも
まとめ


2-1 はじめに

ある名作ドラマで、主人公の女教師が小学生たちに語った、極めてシリアスな名台詞があります。「我々は生かされている。一部の富裕層の繁栄のために」。荒唐無稽だと思われるでしょうか?また、ある一部の層にもてはやされている「〇〇の品格」というビジネス書(?)があり、一節には「例え地獄に落ちようとも、利益を追求せよ」という教えがあります。サステナブルな時代には、ありえない話なのですが。これらは突拍子もない茶番ではないのです。なぜなら、皆さんは既に洗脳されているからです。「死んだら終わり教」に。

皆さんのうちの一部は、何があろうとも揺らがない「死んだら終わり教」の信者です。たとえそれが、富裕層の繁栄のために刷り込まれたものだとしても。脳科学こそが森羅万象のすべてを解き明かしていると信じ切っています。彼らには、量子力学など“邪教”でしかありません。

皆さんを非難しているように聞こえたら、それは誤解です。一定数の「死んだら終わり教」の信者は、社会に必要欠くべからざる重要なエンジンです。しかし、選択する自由はあります。今回は、なぜ「死んだら終わり教」が必要とされているのかをお話しすることで、死後世界の存在が”オカルト”として闇に葬られ続けてきた理由をお話しします。

2-2 認知症によって、魂は死を迎えるのか


「死んだら終わり教」を刷り込むのに最も適した病気。それは”アルツハイマー病”です。いま新薬によって、このアルツハイマー病が克服されるかもしれない新しい局面が訪れています。

脳の機能の低下とともに、人間らしさが失われていく認知症。それを脳科学が突き詰めて以来、人の心とはすべて「脳」が作り出したものだとされて来ました。全ては人間の脳が素晴らしいために起きる奇跡であり、人間と動物は明らかに異なるとされてきました。それは脳の決定的な構造の違いによるものだと。

それ故に、人は他の動物を捕食することが許されている。ほかの動物は脳が未発達なために人間のような喜怒哀楽はなく、殺されて捕食されても何もわからない愚かな存在だと「決めつけられて」います。洗脳されています。だから、我々が彼らを捕食することに心を痛める必要は、全くないのだと教えられてきました。

しかしいま、私たちは死ぬほどたくさんのYouTube動画を見ています。そして知っています。動物たちがそれほど「都合よく愚かな存在」ではない、ということを。脳科学者は逆に、動物たちが“人間らしい愛情”を持つだけの機能を持たないとしていますが、真っ赤な嘘です。だって、動物を飼ってるみんなが目の当たりにしている日常が、それを証明しているじゃないですか。それならばなぜ、飼い犬は赤ちゃんに毛布を掛け、飼い猫はベランダを乗り越えようとする子供を諭すのでしょうか?イルカや象はどうして、子供や仲間の死を悼み、お葬式をするのでしょうか?

そして同時に、アルツハイマーによって人間らしさが失われていくことが、「脳が心のすべてである」という絶対的な証拠にならないことも知っています。それは、肉体というハードウェアと、心というソフトウェアは、別々の存在である可能性が高まっているからです。

確かに、脳の損傷により性格が変わったりする事例はありますし、認知症は心の大切なコアを破壊していくようなふるまいに見えます。しかし、脳というパソコンのマザーボードやCPUが壊れても、生後ある時点から獲得した「自我」という名のソフトウェアは、いつも変わらず、正常に作動するものなのでしょうか?マザーボードが壊れ、CPUが壊れ、心というソフトウエアを正確にリプレイできない。それが認知症なのではありませんか?あるいはメモリーが損傷しただけなのではないでしょうか。

脳科学が発達しなかった時代、人々は神を恐れ、魂を恐れ、宗教に一部の権力は握られていました。しかし未発達な脳科学は、徐々に小賢しい一部の権力者に利用され始めました。それが強大な力を持った国があり、我が国もそのうちの一つに過ぎません。そして、その国では「死んだら終わり教」の教祖たちが無数に登場したのです。

2-3 死んだら終わり教は、なぜ必要だったのか


「死んだら終わり教」の信者たちには、つねにこんな言葉が囁かれ、洗脳から目覚めないように釘を刺されています。

「死後の世界を信じるような者は、結局現世の自分の立場に満足できず、その苦役から死後世界に頼らざるを得ない、現実逃避しかできない負け組である。私たちは現世の勝ち組であり、そんな下らないまやかしに踊らされる暇はない。金を稼ぐことこそ正義だ。」と。

そうやって、どんな悪事を犯しても、現世で利益を追求し、その元締めに上前をピンハネされているのです。

しかし支配者側は、実は死後世界を恐れていたりします。普通の人は知りえない、恐れを抱かざるを得ない特別な情報を耳にしていたりします。「将門の首塚」のように。だから、自ら手を汚すようなことはできるだけ避けるのです。まるで自ら屠殺をせず、肉食を続ける私たちのように。

ただただ経済の発展のため。これこそが「死んだら終わり教」が必要とされ、みんなを洗脳していった本当の理由です。エコノミックアニマルに必要な宗教こそ「死んだら終わり教」だったのです。死後の世界を否定することで、利益至上主義を作り上げた我が国。しかし、インターネットが張り巡らされた世界は、その化けの皮を剥がし始めました。それが現在の状況です。

ミニマリストや断捨離を、あなたは否定できますか?もしも、死後の世界を肯定したとしましょう。そのとたん、あなたが身に着けるブランドの価値に変化は訪れるでしょうか?あなたの日常に常となる「他者との比較による幸福」に、意味はあるのでしょうか?池袋に新たな超大型家電店が入っては、なぜいけないのでしょうか?すべての人が死後世界を認めたら、果たして経済活動など成り立つのでしょうか?

すべての人がマトリックスから目覚めることは、決して許されないのです。なぜなら、この社会が崩壊するから。我々は用意された舞台で演じる役者のように、この世界を生きているのかもしれません。

2-4 いじめを利用した反社とカルト


「オメラスを歩み去る者」という本をご存じでしょうか?経済至上主義、エコノミックアニマルが生み出したひずみ。それは、「どうすれば自分が最下層の存在にならないようにするか?」という強迫を原動力に動く社会を作り出しました。最下層にならないために競争する。最下層になっていないから安心だ。そういう「いけにえ」を生み出すことで、経済のために働く奴隷を大量に生み出していったのです。そういう仮想の街が存在する物語。その街の名前こそ「オメラス」です。

よく、いじめは無くならないという人がいます。それは真っ赤なウソです。 いじめは無くならないのではなく、オメラスでは「いじめを無くしてはいけない」のです。いじめこそが経済を回すエンジンであり、我々のお尻を叩くムチであり、鼻先にぶら下げる人参です。果たして、この仮説を否定できる人がいるでしょうか?

このシステムがあまりにも酷いから、酷すぎるから、鬼が出現し、同時に鬼殺隊が活躍することになるのです。「一生鬼に会わずに過ごせる人もいる。そういう人は幸せだ。」煉獄さんは言いました。鬼に会わない幸せを築くために、我々は日々防衛の努力をしているのかもしれません。逆に鬼の餌食になる人々の恐怖体験がムチとなり、同時に幸せを実感できるリアルな比較対象になります。

この「いじめ」から精製される甘い蜜をむさぼり、錬金術にしてきた集団が「反社」と「カルト」です。最下層に落ちてくる獲物を骨の髄まで貪り食う悪魔ども。自分が地獄に落ちるなんてつゆぞ思わない奴らです。なにせ彼らにとっては「死んだら終わり」なんですから。

死後の世界があるなんて教えが存在すれば、思い切った悪事を働くことなどできないじゃないですか?老人をだまして身ぐるみ剝ぐなんてできないじゃないですか?日本人に借金させて家族を崩壊させて、韓国に送金なんてさせられませんよね。児童買春させて金を巻き上げるなんて極悪非道なことは、手下にやらせるんです。

彼らにとって地獄なんて存在は、絶対に認めるわけにはいかないのです。

2-5 TVが意図的に排除?いじめもオカルトも


「いじめ件数過去最多」学校で今起きていること | 東洋経済education×ICT | 変わる学びの、新しいチカラに。 (toyokeizai.net)

ところで昭和世代にはわかってもらえそうですが、近年のTVはなぜこんなにも心霊にかかわる番組の放送を控えるようになったのでしょう。これについて疑問に思う人は多いようで、その理由を説明する記事は意外に多く存在しています。それによると10年位前から心霊現象を取り上げる番組は激減しているようです。記事によってオチのつけ方もまちまちですが、激減したことは一様に認めています。

死後の世界の話をすると、真っ先に「オカルト」へカテゴライズされます。我が国特有の状況です。しかしNetflixなど海外の番組では、霊視や霊魂に関するドキュメンタリーはしっかり存在しています。言うまでもなく、オカルトの世界は死後世界を認知させ、犯罪の抑止にも貢献するからです。

もちろんこの手のジャンルは眉唾な話が多く、極悪カルトの霊感商法については、規制の法案化も進んでいます。いわゆる壺議員もバッシングを受けています。非常に良い傾向だとは思います。しかし一方では、昭和懐かしい心霊番組は、犯罪抑止効果があったのではないでしょうか?この手の番組が激減することで「死んだら終わり教」がさらに勢い付いたのは間違いありません。

心霊番組が激減した理由として、ディープフェイク画像が作りやすくなったことや、デジタル写真ではアナログカメラほど物理的不具合による「心霊写真」を生み出しにくくなったことがあげられます。しかし、デバイスの精度が上がった今もなお、本物の心霊写真が撮られています。関係者に不幸が相次ぐなどの心霊現象を伴う写真も、結構存在するようです。

心霊現象についてもそうですが、いじめに関する問題が発生しても、最近のTVは一斉にダンマリです。皆さん、これだけ全国でいじめの件数が激増していることを、果たしてご存じでしたでしょうか?

これだけいじめが激増しているのに、TVが報道規制をしていることについては、本当に七不思議レベルです。陰謀論が涌いてきても、仕方がない。まさか国ぐるみで、いじめ問題を黙殺しようとしているとは、さすがに言いたくはないのですが。しかし、「死んだら終わり教」の布教については、国ぐるみであると言っても差支えはないのではないでしょうか。

2-6 まとめ

今一度ハッキリさせましょう。経済発展を優先させるために「死んだら終わり教」は必要な宗教だったのです。そして「いじめ」も、必要欠くべからざるを得ない統治オペレーションでした。

最近日本で頻発する組織的強盗。いじめを利用した児童買春組織があるとの噂も絶えません。「死んだら終わり教」を信じる信者たちは、刹那に生きても地獄に落ちることなど頭から完全に消し去っている「人間爆弾」と化しています。

闇バイトのモトジメたちは、犯罪者の心のケアをするそうです。「大丈夫。死んだら全て終わりだから・・・」と。

ですから、ここから以降の話で、僕が「死んだら終わり教」の教義をメタメタにしていくことに、後ろめたさは感じません。マトリックスの空を飛ぶネオのように、ザイオンの民のように、洗脳から覚醒した皆さんは、ひとりずつ、できるだけ多くの同志を目覚めさせる義務があるのかも知れません。これ以上激増する「いじめ」を使った他者からの搾取を、許すわけにはいかないのですから。だからこれから真実をお話しします。「死後の世界はもう科学されている」という話を。

死後の世界はもう「科学」されている 一覧


1.僕は爽彩さんの夢を見た
2.死んだら終わり教?いじめを利用した反社とカルト
3.量子力学が示唆する、「意識」という名の素粒子
4.ゼロポイントフィールドとは何か
5.すべては脳が作っている、という洗脳
6.UFOはもうオカルトなんかじゃない
7.ポモドーロテクニックとは?天界のプロンプトエンジニアになれるか?
8.科学が臨死体験や生まれ変わりを調べない理由
9.ムーンショットとは?精神転送は実現するのか
10.宇宙を旅する人類に「死」の解明は必須
11.地獄の正体は「輪廻転生」なのか?