作詞作曲|早く言ってよ的なオリジナル曲の作り方ノート



曲作りのカギはDMN脳の活性にあり!
志村どうぶつ園は永遠不滅です!



「早く言ってよぉ」的なオリジナル曲の作り方ノート 一覧


0.はじめに~「キモい」の壁を超えていく
1.なぜ今、オリジナル曲なのか
2.オリジナル曲は作詞作曲DTM
3.作詞・作曲のポイント
4.それでも敢えてコード進行先行で曲を作るには
5.オリジナル曲を聞いてもらうための作詞講座
6.重ね合わせる?!早く言ってよ的マスタリング!
7.歌を鍛えるための個人的TIPS
8.匿名加害者からのクソリプ対策ラベリング
9.作詞作曲のためのDMN活性方法(作文中)


5.オリジナル曲を聞いてもらうための作詞講座

5-1 自動作曲があるなら、あとは作詞と歌メロだけ!


 突然ですが、オリジナル曲を作り、聴いてもらう喜びって、何でしょうか?って質問に対して、なかなか答えにくいですよね?これに対して
「自分の宇宙と他人の宇宙が交わり、言葉を超えた理解が深まる」
見たいなキザな答えをした場合、僕はある意味(作詞)をしたといえます。

前章までお話してきた通り、今の世の中、オリジナル曲を作るのはある意味かなり簡単になってきました。特に第4章でお話した「それでも敢えてコード進行先行で曲を作るには」では、ai自動作曲が驚異的に進化していることをお伝えしました。

現時点でこれだけ進化を遂げたDTMです。これから更に進化することは、容易に予想されます。やがて自動作詞などのaiも発達するかも知れません。ただ、そうなるとどこに違いを求めていくのか?・・・自然に考えは巡りますが、あとは個性的な作詞と歌メロを作る技術を身につければ、オリジナル曲を作るという特技はあなたのものになるかも知れません。


 

 実はBand in a Boxには、歌メロを合成する機能は既に存在します。この機能で部分的に歌メロを作ってしまうことも簡単です。ただ、制約が増えれば増えるだけ、歌詞にしわ寄せがくることは間違いありません。また、個性も失われていくかも知れません。そして一番の恐れは“キモイ曲”が出来上がってしまうことです。

 しかし、いろんなリスクを考えても、“早く言ってよ~”が目指すのは、いかに簡単に、かつ本格的にオリジナル曲を作りだすかです。

まずは第4章でお伝えした通り、自動作曲で作り上げたバックトラックを聞きこんで、曲の中心核となる「目玉」を描くことです。画竜点睛のための一人企画会議こそ、一番時間をかけるべきポイントですし、機械には任せられない部分でもあります。逆にこれが出来上がれば、他の歌メロパートでは自動作曲の補助を受けるのは有効な手段かも知れません。 

ただ、“オリジナル曲を聞いてもらうため”に、もう一歩踏み込むための工夫が必要になってくるのも事実です。世にあまたあるオリジナル曲の中で、聞き手の心に刺さるフックを仕込んでおけるのは、やはり“歌詞の中身”“歌詞のストーリー”です。そのために

① 必要な作詞の4大テクニック
② やってはいけない劇伴もどき
③ 映画や番組企画から学ぶ作詞ポイント


 など、これからご紹介して行きましょう。


5-2 これだけは必須の作詞4大テクニック



 ところで、よくある「作詞」の本ですが、破裂音だの歯擦音だの、本当にみんな気にして作詞をしてるんでしょうか?してる人もいるとしても、もっと大事なものが間違いなくあります。

 「早く言ってよ」的な観点で言えば、そんなことよりもっと大事な初心者としてもこれだけは必須の4大テクニックとして認識してもらいたくて、以下に紹介いたします。

 【これだけは必須の作詞4大テクニック】




① 比喩

まず何をおいても、オリジナル曲の作詞において最も重要なテクニックは「比喩」です。オリジナル曲作りは、音と言葉で映像を作り出す作業といっても過言ではありません。
「音」と「言葉」で聞き手の脳内に人それぞれの映像を浮かべてもらう必要があります。

 なにしろ、聞き手は歌詞を文字で見ながら聞くとは限らないわけです。もちろんミュージックビデオ付きじゃなきゃわからないなんて、既に曲ではありません。ですから、できるだけわかりやすく伝えるために「比喩」は何よりも必要なテクニックなんです。

みなさんは「シャボン玉」という童謡をご存知でしょうか。野口雨情の作詞によるこの曲は、比喩が持つ力の代表例です。シャボン玉とは、実は「子供の命」のたとえなのです。実際に野口雨情が自分の子供を亡くし、その悲しみを歌詞に込めたのです。

「シャボン玉消えた。飛ばずに消えた。生まれてすぐに、壊れて消えた。」

② 叙景表現

生涯に2万もの俳句を作りだした正岡子規。死の病の中で命を削って作りだした俳句の中に、あの有名な作品があります。

 「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」

 この句は、死の淵にあった子規にとって実際に観に行って詠むことは出来なかったのではないか、と言われています。また、友達の夏目漱石の作った俳句へのアンサーソングだとも言われています。

 一体、なんで法隆寺で柿を食べたことが、そんなに偉いんだ?小学生の時には僕もそう思いました。しかし大人になって、人生経験を積んで、正岡子規の事を学んで、はじめてその意味の深さに気付くのです。たった13文字という数。Twitterの10分の1の文字数です。そこに含まれている映像情報量。遠近法。鐘の音色。柿の美味しさ。人の営み。人生の儚さ。そして作詞という行為の奥深さ。

 正岡子規は文字から映像を作りだし、映像からすべてを伝えたのです。映画など作れなかった時代に。叙景表現が如何に凄いものか、わかります。もちろん13文字でここまで相手の頭の中に映像を作りだす世紀の“天才”には逆立ちしてもなれませんが、何文字使おうがこの方法論は真似できるわけです。いや、使わなければ損なのです。




③ 押韻

押韻とは、「韻を踏む(インヲフム)」ということです。

これは“音楽に乗せる詩”としてはなくてはならない要素です。もうご存知だとは思いますが、つまり文章の語尾(語頭の場合もありますが、とにかく語尾のほうが重要です)の母音を合わせ、曲を歯切れよく聴かせる手法です。しつこい様ですが、母音が「あ」の場合、あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ で文章の末尾を終わらせて揃えます。特にラップなどの場合、韻を踏まずにリズムを生み出すことは出来ません。

ただ漫然と文章の語尾を揃えるのでは、疾走感は生まれません。モールス信号のように時々ランダムに韻を踏むと疾走感が産まれます。つまり、先にこの語尾のモールスパターンがカッコよくなるように、バックトラックにフォーマットしてしまえばノリが良くなります。まるで語尾から先に作るようなカンジです。またこの時に破裂音など気にかけてもいいのかも知れません。

押韻はある意味“言葉あそび”になるのかもしれませんが、非常にセンスと知性が問われるので、実に難しいです。ダサくならないように他の楽曲やラップなど、普段から良く聴いて研究・勉強しておいた方がいいテクニックです。新しい言葉など、ボキャブラリーを増やすことも重要です。

④ 反復(リフレイン)

「トレイン、トレイン。走って行け。トレイン、トレイン。どこまでも。」
作文でもブログでもない。音楽に乗せる「歌詞」に最も親和性がある手法こそ、この反復です。反復はリズムを生み出す音楽的な効果も高いばかりか、前述の“カプセルポイント”を浮きだたせ、聞き手の心に届ける役割も果たす、無くてはならない手法です。但し、すべての楽曲に必ず必要というわけではないことは認識しておきましょう。作る曲全てに反復法を使っていると、クリエイターとしての資質がうたがわれてしまうからです。

基本的に反復(リフレイン)を使う作詞の場合、まず最初にリフレインのサビを思いつく事がほとんどです。布袋寅泰さんがCOMPLEXの代表作「Be My Baby」を作った時に、入浴中にまず「Be My Baby」のイントロが浮かんだと言う話は有名です。要するに“降りてきた”わけです。

反復は“降りてくる”ものを大事にすることが一番大事!無理やり考えるというより、アンテナを鍛えて、自然に聞こえて来るのを待つ姿勢がとても重要です。きっと、「リンダリンダ」も自然に聞こえてきたんだと思います。自然に聞こえる力は、鍛えれば備わります。オカルトとかじゃなくてw。それなしに、誰一人としてクリエイティブはできないはずだから。



5-3 キモいは乗り越えても、陥る作曲ゴッコ。“劇伴もどき”に要注意!






 皆さんは“劇伴”という言葉を知っていますか?つまりCMや映画、ゲーム・アニメなどの映像があることを前提に作られたバックグラウンドミュージック(BGM)です。

 良くインストや、WAVの貼り付けだけで曲を作っている人は、この「劇伴」という言葉を使います。音楽とは結局、劇伴に採用されて初めて意味を成すという意味です。

 賢明な皆さんは、自分のオリジナル曲が劇伴になる予定がないのならば、それなりの作風にまとめることでしょう。作曲ゴッコでもない限り。

 でも少し考えてみてください。それでもなお、その作風は劇伴もどきではありませんか?キモいを乗り越えるために耳障りの良さを重視して、良く聴く心地よい歌詞を混ぜ合わせてブレンダーでかき混ぜて、出来上がりにしようとしてはいませんか?

 確かにキモいを乗り越えることは何よりも最優先ですが、この“劇伴もどき”も曲の寿命に関わる致命傷です。

 作詞はさまざまなマイナス要素を挽回できる重要なパートです。歌詞の内容さえ素晴らしければ、容姿も歌唱力もアレンジの拙さも挽回できるかもしれません。変な誤解を生んではいけませんが、星野源さんの曲は音楽的な素晴らしさもさることながら、歌詞の中にさすがは役者というようなきらめくフレーズが必ず隠されています。あれも大ヒットの要因の一つだと思います。例え何かの劇伴でなかったとしても、すべての楽曲が単体で別の世界を作り上げています。それこそがクリエイティブです。

 あぁ、それなのにです。タイアップなどあろうはずもない僕らは時々勘違いをして、自らクリエイターの13階段に誘ってしまうことがあります。無意識のうちにテレビやCMに使われたらみたいな作曲ゴッコになっていませんか?ゴッコはゴッコでしかありません。それがバレた時点で世界観の広がりは親しい知り合いのみに限定されてします。

 歌を全くの他人に聴いてもらうということは、本当に危険な行為です。真剣な思いがない曲なら、赤の他人はそれだけでもう聞く必要はないと瞬時に判断します。聞き手が悪いわけではありません。まだ拙いんだから大目に見てよ・・・という話は通用しないと考えるべきです。

 少なくても「大目に見てよ」が効くとすれば、あなたのノビシロを十分に感じさせる必要があります。ノビシロとは歌唱力やアレンジ、演奏技術。努力で伸びる要素です。作詞は最初の時点でそれなりの完成度が求められる要素だといえます。

 作詞はあなたの人生を色濃く反映する部分なのでファーストインパクトは強烈です。しかも腕を上げたとしてもノビシロがなんだかさっぱり伝わらない部分です。だからこそ、他人の歌の良く聴く言葉をパクって混ぜ合わせてブレンダーでかき混ぜて出来上がりにしようとしてはいけないのです。

 しかし逆に、友達を物凄く沢山持っているYoutuberが作詞するならば、ゴッコで用は足りる訳です。それは否定しません。寧ろ“劇伴”を作るような感覚で正解なんだと思います。この違いは我々も厳正に受け止めましょう。こういう場合はノリで作曲ゴッコをするほうが、寧ろ愛されます。

 積極的に劇伴もどきを作りたいなら、まず先に友達・フォロワーを大量に作る必要があります。先に有名になる必要があります。あるいは本当にタイアップを付ける必要があるのです。そうでないのなら、あなたの音楽が作曲ゴッコという烙印を押されないように。“劇伴もどき”にならないように十分注意しましょう。


5-4 感動の名映画を観て学ぼう



 先ほどから、童謡や俳句など“歌詞”に直接関係するものから学ぶことをお話してきましたが、実は今の音になにより直接反映できる学びの素材は、“映画”です!映画はそれこそ、作詞ネタの宝庫なのです。

 例えばの話です。僕は北野武監督を超リスペクトしています。「菊次郎の夏」とかも好きです。しかし、北野監督の「アウトレイジ」と「ゴッドファーザー」はいろんな意味で違います。北野映画が名作だらけであることは間違いありませんが、そこから学べることと、「ゴッドファーザー」から学べることは明確に違います。

なぜなら「ゴッドファーザー」は“愛の映画”の金字塔であり、同時に作詞の観点からきわめて参考になる3部作なのです。




 このゴッドファーザは作詞の機微に通じる好例です。そのポイントが実に美しく3部作に織り込まれているのです。「ゴッドファーザー」を初めて見たのは、僕が子供の頃でした。正岡子規の俳句と同様に、子供の頃はこの映画の意味がわかりませんでした。ヤクザ映画なのか、と思っていました。大人になって改めて見直して、その内容の深さに驚かされたものでした。

 曲は、高々4分程度で人に何かを伝えなければなりません。それではそもそも大作映画など参考にならないと思われるでしょう。しかし、映画はそれぞれのシーンがつなぎ合わさり、深く重厚な意味を持たせるのです。なぜ、そのシーンがあるのかを理解しながら映画を観ることは、どんな作詞本を見るより多くの学びを与えてくれます。

ゴッドファーザーの3部作のすべてに共通する「オープニング」「エンディング」。愛のテーマが美しいシチリア島のコルレオーネ村のシーン。必ず描かれる残酷な裏切りと切ないほどの家族愛。表面的でない、心臓の芯に突き刺さるメッセージ。そこに、直接的な言葉の表現はなく、ワンシーンとして語り掛けるのです。まさにすべてが映像詩によって語られます。だから、子供の時には気付かなかった。この作品の深さが。だって、誰も教えてはくれないんです。「このシーンはこういう意味があるんだよ・・・」って。そんなこと言ったらヤボなんですよ。そんなこと言わなくても映像だけで伝えるのがクリエイティブのお約束です。

 作詞・歌詞の原点はまさにこういうところにあります。
「直接的な言葉で伝わらないものを、音の映像シーンで伝えること」
それがお約束なんです。映画というモノは、ほとんどがそのように出来ています。

 もう一つ、重要な3部作があります。今、続編の制作が噂されている「マトリックス」です。




あの映画はSFであり、アクションでありながらも、裏側に重要なメッセージが隠されています。それは気付いた人だけが言葉にせず、心にしまっておくべきものです。ご存知ですか?あの映画の主演ネオ=キアヌ・リーブスの現在を。監督のウォシャウスキー兄弟の現在を。まるで裏メッセージを体現しているかのようです。そのメッセージを胸に、今もザイオンの民たちがマトリックスと戦い続けています。

歌詞とは映画のように、そんな秘密のメッセージも込めることができるものです。そうです。あの「シャボン玉」に、秘密の悲しいメッセージが込められていたように。


5-5 作詞は伝えること。そのためには、こんな方法もあるんです。



 ところで、人に大事なものを伝えるためには、企画がかかせないのです。作詞とはまさに企画力のたまものであり、文字には現れていない企画書が存在すると言っても過言ではありません。そこで今回、企画から生まれた僕の新曲を実例に引用させていただきます。

 皆さんは、NHKのスペシャル番組とかはよく見ますか?あれは作詞のネタにはめちゃめちゃ役に立つモノが多くて、絶対おすすめです。それと並んで有名なのが、日曜日の午後にやるフジテレビの番組、「ザ・ノンフィクション」。ご覧になったことはあるでしょうか?これまた、非常に歌詞を書くには参考になる番組です。

 ドキュメンタリーとかは、その企画構成で意図を読み取らないと、結論を言ってくれない場合がほとんどなので、「なんのためにその番組をやってるの?」という視点で見ることが非常に重要になります。

僕が最近見た「ザ・ノンフィクション」で一番感動したのが、2017年10月に放映された番組「人殺しの息子と呼ばれて」です。北九州・連続監禁殺人事件の実行犯の息子が歩んできた地獄の半生を自ら告白するドキュメンタリー。彼本人が肉声のまま淡々と語るという企画です。この企画が如何に多くのメッセージと学びを視聴者に与えたか。紀州の時の人の事件を何回も見ている時間があったら、こういう番組を見るべきです。僕は2度見ました。

 定点カメラで彼の言葉を追うだけのこの番組。しかし、激しく心を打たれます。限りないマイナスの出発点から、彼は家庭を持つまでにたどり着いたのです。本当に凄い。感動しました。彼は独り戦い、勝ち取った。実の両親に奪われた彼の人生を、自ら取り返したのです。しかも、メッセージはこれだけにとどまらなかった。

 目黒区の5歳女児殺害事件。また悲劇が起きてしまった。しかし、生き残った虐待被害児童たちは今もいるんです。先ほどの殺人鬼の息子も同じ生い立ち。
そんな生き残りの子供たちが中学・高校にもなると、今度はSNSを頼りに失踪するという事件も後を絶たないわけです。もちろん家庭内の虐待だけが理由ではないでしょう。イジメも大きな原因です。そもそも精神的な疾患に苦しむ人もいるでしょう。若者たちの失踪。そこに新たに起きる多くの悲劇。弱者を食い物にする世の中が口を開けて待っています。

 でも、彼のように戦い、人生を取り戻した人間も、確かにいるんだと。そのことを伝えることができた「ザ・ノンフィクション」は、本当に素晴らしい企画です。なにより、彼の存在を褒めたたえたい。彼の未来に心からエールを送りたい。そして彼は失踪していく若者たちにとって、恩師となるでしょう。

だからこの事実が少しでもバイラルすることを願い、曲を作りました。

 シェイクスピアの戯曲「ハムレット」と彼を重ね合わせたのです。ハムレットもまた親の裏切りに合い、自らは狂人のフリをして仇を討とうとします。そのハムレットの恋人(のちに自殺してしまう)の名前が曲のタイトルですその名前は「オフィーリア」といいます。聴いてみてください。そしてこんな作詞の仕方もあることを、一例として紹介します。









「早く言ってよぉ」的なオリジナル曲の作り方ノート 一覧


0.はじめに~「キモい」の壁を超えていく
1.なぜ今、オリジナル曲なのか
2.オリジナル曲は作詞作曲DTM
3.作詞・作曲のポイント
4.それでも敢えてコード進行先行で曲を作るには
5.オリジナル曲を聞いてもらうための作詞講座
6.重ね合わせる?!早く言ってよ的マスタリング!
7.歌を鍛えるための個人的TIPS
8.匿名加害者からのクソリプ対策ラベリング
9.作詞作曲のためのDMN活性方法(作文中)



twitter @samu_117 さんが立ち上げた署名です
皆さんぜひ協力しましょう!!!